令和8年01月25日(日)
今年最初の活動となる弾初会を、苗加苑にて開催いたしました。前日からの大雪により、駐車場の除雪やお客様が足を運んでくださるかなど心配もありましたが、予定どおり開催することができました。
当日、開演時間になると思っていた以上に多くの方にお越しいただき、適度な緊張感の中で進行することができたと思います。
オープニングは、昨年の弾初会で好評だった「ひなぶり三番叟」を全員で演奏しました。この曲を弾いていると、不思議と新年の厳かで引き締まった気持ちが湧いてきます。
続いて、新しい年にふさわしい「南部俵積み唄」を披露し、フィナーレは「北国の春」まで、全12曲のプログラムを、豊こう会の皆さまによる踊りの応援もいただきながら、予定どおり無事に終えることができました。
今回は、看板娘の子どもたちが参加できなかったことがとても残念でした。ピカピカの雪のように、今年も気持ちを新たにし、民謡の楽しさを伝えていける会になればと願っています。
(八田 記)
砺波市民謡民舞協会事務局 ■事務局長 松本 敏昌 【お問合せはこちら】
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となみ昇栄会 弾初会
令和8年01月25日(日)
今年最初の活動となる弾初会を、苗加苑にて開催いたしました。前日からの大雪により、駐車場の除雪やお客様が足を運んでくださるかなど心配もありましたが、予定どおり開催することができました。
当日、開演時間になると思っていた以上に多くの方にお越しいただき、適度な緊張感の中で進行することができたと思います。
オープニングは、昨年の弾初会で好評だった「ひなぶり三番叟」を全員で演奏しました。この曲を弾いていると、不思議と新年の厳かで引き締まった気持ちが湧いてきます。
続いて、新しい年にふさわしい「南部俵積み唄」を披露し、フィナーレは「北国の春」まで、全12曲のプログラムを、豊こう会の皆さまによる踊りの応援もいただきながら、予定どおり無事に終えることができました。
今回は、看板娘の子どもたちが参加できなかったことがとても残念でした。ピカピカの雪のように、今年も気持ちを新たにし、民謡の楽しさを伝えていける会になればと願っています。
(八田 記)