イベント案内
平成25年度定期総会
平成25年04月14日(日)
草の家にて平成25年度、砺波市民謡民舞協会の定期総会が行われました。
24年度の事業報告に決算報告、会計監査報告と25年度の事業計画に収支予算まで、会員の皆様のご協力により滞りなく議事は遂行され承認を頂くことが出来ました。
また総会を通じて会員一同が平成25年度も積極的に活動し、民謡民舞の普及と発展に尽力していくことを誓いました。
そして、当ホームページも開設1周年を迎えました。
総会の中でも報告しましたが、ホームページを作ってはみたものの本当に見てもらえるのだろうかという心配もあったのですが、月平均で約 15,000hit とたくさんの方に見てもらえているということが分かりとても嬉しく思っています。
これを励みにまた、活動報告のアップなどホームページの充実も図って行きたいと思っています。
今後も砺波市民謡民舞協会と、このホームページをよろしくお願いします。
北部苑 お楽しみタイム
平成25年03月24日(日)
恒例の北部苑の「お楽しみタイム」に義正会が、民謡を披露してまいりました。
「麦屋節」「越中おわら節」「新川古代神」など、富山の民謡や、「相馬盆唄」
「おてもやん」「本荘追分」など全国民謡を約1時間たっぷり唄ってきました。
アンコールもあり、たいへん楽しい時間でした。
林地区のみなさん、ありがとうございます。
砺波市民謡民舞協会 民謡民舞研修会
平成25年03月10日(日)
民謡民舞研修会が、となみ散居村ミュージアム情報館と伝統館にて行われました。
加盟団体が一同にかいし、砺波に伝わる民謡を、唄・三味線・踊りの部門に分かれて合同稽古をしました。
各団体が砺波の民謡を、同じように唄って踊れるようにする為に行われた今回の研修会。曲目は「チューリップ囃子」「チューリップ乙女」「砺波音頭」「となみ小唄」を学びました。写真は上から、踊り・唄・三味線の稽古模様です。
今後も、この取り組みを続けていきたいと思います。
となみ野民遊会 第15回 記念おさらい会
平成25年02月24日(日)
となみ野民遊会の第15回記念おさらい会「早春に集う『民謡唄と踊り』」が、
砺波市安川の市社会福祉庄東センターで開催され、会員ら約50人が情感豊かなステージを披露いたしました。
この日は「長崎のんのこ節」「福光めでた」「麦屋節」「津軽あいや節」など全国の民謡を発表されました。
賛助出演の中村精子さん、常本紫織さんの唄もステージに華を添えました。
第34回 義正会発表会
平成24年11月24日(土)
佐藤流 義正会の第34回発表会が砺波市出町子供歌舞伎曳山会館で行われ、会員が多彩な演目を披露しました。
「気仙坂」「外山節」「新庄節」「福光めでた」「越中おわら節」など30曲を発表。新川古代神では踊りもまじえ、客席からは大きな拍手が送られました。
川西美智子さん、石田由理子さんもゲスト出演していただき、盛会に終わりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
第16回 となみ昇栄会 藤本高南会 高岡城峰会 合同おさらい会
平成24年11月18日(日)
となみ昇栄会、藤本高南会、高岡城峰会によるおさらい会はこのほど、射水市大島社会福祉センターにて開かれ、会員による民謡と民舞63演目で日頃の練習の成果を披露しました。
7〜92歳までの約70名が出演。尺八や三味線の音色に合わせ。唄と踊りで「となみ音頭」「麦屋節」などを披露しました。
おつかれさまでした。
第40回砺波市文化祭 「民謡の世界」
平成24年11月03日(土)
文化の日に砺波市文化祭 「民謡の世界」が砺波市文化会館大ホールで開催されました。
郷土の民謡から全国の民謡まで、各団体がこの日のために一生懸命練習してきた成果を、存分に発揮できたことと思います。
白川郷どぶろく祭
平成24年10月14日(日)
砺波市民謡民舞協会の研修旅行として、今年は「白川郷どぶろく祭」に行ってきました。
白川村の各地区の神社で、御神幸、獅子舞、歴史と民話にまつわる民謡や舞踊が繰り広げられる、歴史と伝統ある白川郷ならではの祭りです。その名のとおり、祭礼に神酒として造られた「どぶろく」が用いられ、人々にも振る舞われるのが最大の特徴です。
写真は荻町の白山八幡宮境内での、どぶろくの振舞風景です。
「どぶろくの振舞」 について ※観光協会より引用
「どぶろく」は、古くから受け継がれてきた独特の技法をもって、雪に埋もれた1月下旬に神社酒蔵で造りこまれます。午後3時頃、神社に奉納する「どぶろくの儀」を終え、大きな酒樽から「きったて」と呼ばれるお酌用の容器に「どぶろく」が移されると、割烹着のおかみさんたちがいっせいに来客一人ひとりに「どぶろく」を盃についで回り、会場は芳醇な香りに包まれます。「どぶろく」は、和銅年間(約1300年前)頃から、すでに祭礼用として用いられていたと伝えられています。
おいしくて、ついつい飲み過ぎてしまいます。
夜7時30分からは、江戸時代から伝わっている獅子舞が始まりました。暴れる獅子を退治するという物語を、刀やなぎなたを使い激しい動きで子供の獅子取りが演じていました。
紅葉には少し早かったですが、天気もよく白川の秋を堪能しました。
となみ産業フェア・パワー博2012
平成24年09月09日(日)
9月8日・9日の二日間、チューリップ四季彩館にて「となみ産業フェア・パワー博2012」が開催されました。
そのパワーステージにおいて、砺波市民謡民舞協会にて砺波の民謡を披露しました。
えんじゃら節、となみ音頭、チューリップ乙女、チューリップ囃し、となみ散居節、となみ小唄、を唄と踊りでつづりました。
たくさんのご観覧ありがとうございました。




フラワー都市交流『フラワーパーティー』
平成25年04月26日(金)
チューリップフェアでの越中民謡のしらべの3日前に、フラワー都市交流『フラワーパーティー』に出演して来ました。
フラワー都市交流とは、花をまちづくりのシンボルにし、花にまつわる行事を通して、活力とやすらぎのある、住みよいまちづくりをめざす砺波市を含む全国の9都市が集まったものです。
その交流会が砺波ロイヤルホテルで行われ、余興として当協会に民謡の出演依頼をいただきました。
砺波の民謡、富山県の民謡を全国のフラワー都市関係者の皆さまに披露させていただきました。今回の出演はなずな会、豊晧会、義正会です。
お客様は北は北海道中富良野町、南は鹿児島県和泊町(沖縄から北東へ60kmの島)と、なかなかこんなにバラエティーに富んだ地域の方々の前での舞台も少ないですよね。皆様真剣に見て聴いてくださり出演者も一生懸命頑張りました。
1度控え室にもどり、2ステージ目はお客様を交えての大輪踊りです。
夏野市長、飯田市議会議長にもステージに上がっていただき、踊りのミニ講習会の後、輪踊りがスタート。ロイヤルホテルの大きな大きな宴会場を、出席者のほとんどの人が立って輪踊りに参加して頂けて、大変盛り上がりました。
舞台上から見ていても感動的な光景で、本当に楽しいステージとなりました。