イベント案内
文化祭反省会
平成26年12月21日(日)
第36回義正会発表会
平成26年12月07日(日)
砺波市と庄川町が合併10周年のこの年の、第36回義正会民謡発表会は庄川町の民謡、五ヶ種チョンガレで幕を開けました。『民謡の世界』砺波市文化祭
平成26年11月03日(月)
砺波市文化祭『民謡の世界』にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。出演された会員の皆様、お疲れ様でした。『観月会』砺波市文化協会
平成26年09月08日(月)
毎年中秋の名月の時期に行われている砺波市文化協会の『観月会』の余興に、今年は砺波市民謡民舞協会が民謡を披露させて頂きました。研修旅行『おっしょべ祭り』
平成26年08月23日(土)
平成26年の研修旅行は、石川県はあわづ温泉にて行われる『おっしょべ祭り』に参加して来ました。
『おっしょべ祭り』は約1300年前、白山を開いた泰澄大師が粟津で開湯したと伝えられる日にちなんで始められたお祭りで、「湯の祭り」「湯祭」とも言われます。あわづ温泉に伝わる恋物語を題材にした民謡『おっしょべ節』を踊り流す他、太鼓の競演などもあり温泉街は大変な盛り上がりを見せます。
ちなみに「おっしょべ」とは「お末(おすえ)」の名前が訛ったものです。
■おっしょべ物語■
約400年前、粟津温泉郷の宿屋に奉公していたお末が、向かいの宿屋の奉公人・竹松に恋をする。ある晩お末は大胆にも、竹松の居る部屋を目指し松の木を上っていった。だが足を滑らせてしまったお末は地面に落ち腰を強打してしまう。その話はあっという間に町中に広まり、竹松の耳にも届いた。その話に感動した竹松は、お末を籠に乗せ自分の故郷へ連れて帰り、二人はめでたく結ばれた。
私たちが参加した3日目は「おっしょべ踊り大会」が行われました。
事前に宿の1室を借り、みっちり踊りの練習をした我々は、持参したそれぞれの浴衣に着替え、宿に準備して頂いたプラカードを先頭に『砺波市民謡民舞協会』の連(れん)として全37名で踊りに繰り出しました。
他にはあわづ温泉地区の各町の連はもちろんのこと、地元の企業の連や福祉施設の連、よさこいチームの連や居酒屋の常連さんの連など本当に沢山の人が参加されていて、その踊りの輪の大きさにびっくりしました。
約2時間、地元の民謡の会の皆さんによる生演奏での『おっしょべ節』に合わせて踊った後、ステージ上は地元和太鼓チームにバトンタッチ。踊りに参加していた皆さんはメインステージ前の広場に集結。だんだんとテンポアップしていく太鼓のリズムに会場の熱気は最高潮に達し、感動のフィナーレを迎えました。
そして『おっしょべ踊り大会』の結果発表。『砺波市民謡民舞協会』はなんと準優勝にあたる『小松市長賞』を頂きました。事前の練習を経て、夕食後に2時間半の輪踊りは決して楽ではありませんでしたが、最高の結果に参加者全員が大満足で宿に戻ることが出来ました。
機会があれば、もっと参加人数を増やしてまた参加してみたいと思える、良い研修旅行となりました。
第3回となみ散居村学習講座開催
平成26年08月17日(日)
となみ散居村学習講座「となみ散居村を学ぶ」は、となみ野田園空間博物館推進協議会が主催する学習講座で、となみ散居村の生活、歴史、文化、自然、伝統・芸能などを学び、郷土を再発見することにより、世界に誇る散居景観の魅力を探り、保全に努めることを目的とし、砺波市太郎丸のとなみ散居村ミュージアムで行われています。豊晧会 民謡の四季
平成26年06月29日(日)
豊晧会の第34回おさらい会 チャリティー 民謡の四季 が砺波市文化会館大ホールにて開催されました。チューリップフェア、越中民謡のしらべ
平成26年04月29日(火)
今年もチューリップフェア会場での越中民謡のしらべに出演して来ました。宮森地区高波地区ふれあい・いきいきサロン
平成26年04月20日(日)
少しさかのぼりますが、4月20日(日)に砺波市は宮森地区高波地区のふれあい・いきいきサロンという行事に義正会のメンバーが民謡ライブで出演させて頂きました。
舘昇栄先生 民謡功労章受章祝賀会
平成27年02月11日(水)
昨年10月に東京両国の国技館にて開催された公益財団法人 日本民謡協会 平成26年度民謡民舞全国大会において、当協会の事務局長を務める舘昇栄先生(となみ昇栄会)が、民謡三章の一つである民謡功労章を拝受されました。この度その受章祝賀会が砺波平安閣にて盛大に行われ、砺波市民謡民舞協会からも多くの仲間がお祝いにかけつけました。
(公財)日本民謡協会は昭和25年に創立され、民謡民舞の保存育成及び普及事業を行い、我が国の文化及び芸術の振興に寄与することを目的としており、砺波市民謡民舞協会ではとなみ昇栄会、華の会、義正会が加盟しています。
民謡功労章は、民謡民舞の研究、指導、普及、あるいは協会運営・発展に多大な貢献をした方に贈られる章です。
東京からご出席された(公財)日本民謡協会常務理事 金子利夫様より改めて章の授与が行われ、約130人の出席者から盛大な拍手が贈られました。舘先生からは祝賀会の開催と出席者への感謝の言葉、そして今後も日本文化の向上、民謡民舞の普及、継承と育成に尽力し地域社会に貢献して行くとの挨拶がありました。
民謡の祝賀会には民謡がつきもの。余興では日舞の踊りのあと、日本民謡協会富山県連合に加盟する各会から、麦や節、秋田大黒舞、佐渡おけさ、喜代節、相撲甚句、越中おわら節、伊勢音頭、長崎のんのこ節、最後にもう一度越中おわら節(大輪踊り付き)が披露され、大変盛り上がりました。
舘先生、本当におめでとうございました。